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2015年2月24日 (火)

自分でも肝臓マッサージを





全身メニューの中に“腹部(みぞおち)”がありますが、中には『くすぐったい』『お腹を見られるのが恥ずかしい』『お腹をするなら凝っている肩をして欲しい』との事で腹部をしない方もいます。
くすぐったいのは仕方ないですが、疲労が強い時はぜひ受けて欲しい部分です。

肝臓疲労=飲み過ぎ。のイメージがあるかもしれませんが、肝臓が疲労する原因のほとんどが“食べ過ぎとストレス”だそう。

食べ過ぎで胃が痛い。
飲み過ぎで頭が痛い。
パソコンのし過ぎで目が痛い。
とは言いますが“肝臓が痛い”とは言わないもの。

暴飲暴食、睡眠不足、ストレスなどが積み重なり肝臓の酷使で肝臓疲労を引きこす原因に繋がります。

体を洗う時、湯船に浸かっている時、入浴後などに“肝臓マッサージ”を取り入れてみましょう。
手のひらの小指側の側面をみぞおちに入れ肋骨に沿って何度か滑らす。指でもOK。
少しずつ中に深く入れるよう、一箇所をグリグリとほぐしたりするだけで十分です。

疲労が強い人は痛みもあり、指が入らないと思いますので、その時は肝臓部位を意識しながらなぜるだけでもいいです。温めるのも大切。
肝臓だって柔らかい方がいい。

疲労が溜まるとメンテナンスが増えますでとにかく睡眠だけはしっかりとりましょう。
そしてたまの肝臓マッサージ。


※画像の紫色の部分が肝臓(右)です。

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