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2015年4月27日 (月)

凝りはストレスと日常の癖




人それぞれ姿勢の癖がありますが、それがあまりにも偏ると大きくバランスを崩しストレスになります。

あっ。凝りの話です。
そしてその凝りはほとんどが疲労。
少しの凝りは構いませんが、あまりにも長引く凝りはカラダからのサインです。
それを無視するから頭痛や吐気やめまいに繋がるわけであります。

今月は背中をされる方が多いのですが、ほとんどの方が片側だけ強く凝っています。
知らず知らずのうちに片側に重心を置いたり、片側だけに負担のかかる姿勢を続けていたり、片側だけばかり使っていたりが原因にあります。
姿勢だけではなく、片肩ばかりに荷物をかけたり、片側だけ頬杖をついたり噛んだりと、こちらの癖も現れます。

なかなか癖を直すのは難しいですが、カラダからのサインはきちんと聞きましょう。
ほっとくと後が大変です。

疲労が溜まっている時は自分のケアする余裕がありません。
そんな時は心地の良い精油を垂らして、広がる香りを思いっきり吸って欲しく思います。
それだけでも緩むはずです。


※あまりにも片側だけが強く凝っていたりする時は、体の中(内臓など)も関係する場合がありますので検診もお忘れなく

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