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2015年5月 5日 (火)

予防として精油を取り入れる




花粉症症状のない私。
5月に入り暖かいせいか?花粉症症状のひどい方が数名。
たくさんの植物が季節毎にありますから年中花粉症でもおかしくないと言う事で油断は禁物です。

鼻水、鼻詰まり、目の痒みなどお辛いでしょうが薬ばかりに頼るのではなく体質改善として精油を取り入れるのも重要と思います。

実際に花粉症症状の方、風邪で喉がイガイガする方でも『部屋の匂いで少し治った』『塗ってもらって咳が出ない』などと言われています。
もちろん精油は薬ではありませんから薬ほどの即効性は薄いですが鎮静・予防し整えます。
アレルギー体質でなくとも体調不良、慢性疲労、寝不足、冷え性などある方は精油で予防をおすすめします。

花粉症や風邪症状の時期には【1.8シネオール】と言う成分がおすすめです。
【1.8シネオール】は免疫機能の過剰反応を抑える働きがあると言われています。
多く含むものとしてティートゥリー、ペパーミント、ユーカリ、ローズマリー、レモン、ニアウリなど。
 
芳香するだけ!ひどい方は吸入するだけ!
鼻や口でゆっくり吸い込み体内に取り入れるだけでしっかり改善に繋がっていますので、体だけではなく脳や心も穏やかに。

上記の精油は抗ウイルス作用や抗菌作用などもありますので花粉症だけではなく、梅雨のジメジメ、夏風邪、インフルエンザ予防などにも大活躍です。

生活に香りを取り入れつつ体質改善を。

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