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2015年10月14日 (水)

インフルエンザ予防




先月から増えつつあるインフルエンザ。
12月〜3月頃までがピークですが、インフルエンザの流行にのることなく精油で予防・対策し冬を乗り越えましょう。

インフルエンザにかかってしまったら病院に行き、治療を受ける事はもちろんですが、出来るだけかからないよう、かかったとしても出来るだけ症状を緩和できるよう感染予防に役立つ精油をご紹介します。

ティートゥリー、ユーカリ、ペパーミント、ラベンサラ、ラベンダー、ローズウッドなど。

上記以外にも多くの精油は優れた抗ウイルス作用や抗菌作用、殺菌作用を持っていますが、あまり香りに馴染みがなく、親しみやすい香りとしてレモン、グレープフルーツ、ライム、オレンジなどがおすすめです。
こちらの柑橘系は空気中の菌を抑える働きもありますのでお子様にも安心です。

【使用法】
・ディフューザーや加湿器に垂らし常に拡散
・ティッシュや枕カバーなどに数滴垂らす
・キャリアオイルやクリームなどにブレンドに鼻や喉などに塗る
・浴槽に入れ香りを吸入しながら入浴
・石鹸にラベンダーを垂らし手洗い
・マスクに1滴など

しっかり食べ、じっくり温まり、ぐっすり寝て免疫力を高め、なおかつ精油を活用してウイルスに負けない体作りを!

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