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2016年6月15日 (水)

梅雨時期はじっくり精油で入浴




梅雨時期、雨の日は、腰痛や関節痛の人が増えます。色々な説はありますが、梅雨時期は気温や気圧が下がり、湿度の関係で自律神経や免疫系のトラブルが起こりやすくなると言われています。
体の弱い部分に痛みなどが出ると言う事でしょうか?

雨が降る→気圧が低くなる→体内に【ヒスタミン(炎症に関係している)】物質が増える→ヒスタミンは浮腫みを引き起こす→ヒスタミンは交感神経→リラックスし入浴がベスト!

浮腫みは、だるいだけではなく、血行不良にも関係し、その結果、疲労物質が溜まって腰痛や筋肉疲労になるとも言われています。

急性の痛み以外は、じっくり湯船に浸かって、体の血行を良くし、全身を温める事が大切になります。

【浮腫みにおすすめは精油】
グレープフルーツ、サイプレス、シダーウッド、ジュニパー
ゼラニウム、レモン、ローズマリーなど

【腰痛におすすめの精油】
カモミール、ジュニパー、ラベンダー、ローズマリー
ミント、レモン、レモングラス、マージョラム、パインなど

【手作りバスソルトの作り方】※5日分
①ビン(ジャムの瓶でも何でも)
②塩大さじ10杯ほど
③精油を25〜30滴入れよくかき混ぜる
④入浴時に適量入れ、時々、かき混ぜる

蒸し蒸し暑い日は、ペパーミントを2滴ほど前入れると冷却作用と冷んやりリフレッシュできます。
入れ過ぎは注意です!本当に冷えます!





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