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2016年8月 9日 (火)

身体を冷やす果物を上手に取り入れましょう




アーユルヴェーダとは【生命科学】と言う意味で、5,000年の歴史をもつインド・スリランカ発祥の伝統医療です。

連日の猛暑。アーユルヴェーダではどんな時期なのでしょうか?

連日の異常なる猛暑。この時期は、【体力】【食欲】【精力】が1年の中で最も低い時期と言われています。

7月末(1番最後のブログ)を参照しおさらいしてみましょう。

【火のエネルギー】で代謝が促進される→体力が消耗する→疲れやすくなる→疲労が溜まる。

【消化のエネルギー】で消化や代謝の調節→暑い夏は、胃や十二指腸などの消化器に不調→胸焼け、胃痛、食中毒など現れる。

上記の2つのエネルギーの症状が出ると、ニキビ、吹き出もの、あせも、湿疹など肌のトラブルが出やすくなります。
火のエネルギー→熱。を抑えるには?
日焼けと同じで【冷やす】事が大切です。

クーラーで冷やすのが最も簡単ではありますが、内側から少し冷やしませんか?

食べ物や飲み物には、体を温めたり、冷やしたりするものがあります。
体を冷やし、水分の多い果物を積極的に摂りましよう。なんと言っても今はスイカ!他には、メロン、グレープフルーツ、みかん、梨、柿など、そして南国産のバナナ、パイナップル、マンゴーを。

果物は腐りやすいので難しいと言う方は、飲み物で摂取してみましょう。
麦茶、珈琲、野菜ジュース、ペパーミントティーなどいかかですか?

と言いつつ、キンキンに冷えた物、氷たくさんなどは少し控えましょう。時々、お白湯、温かい飲み物も補いましょう。





 



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