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2017年3月26日 (日)

温冷浴で身体を温める




年度末で異動・転勤、歓送迎会などで疲労が現れやすく、溜まってしまう時期です。

ストレスにさらされると交感神経が緊張し、血行不良や免疫低下でストレス冷えに繋がります。

温冷浴と言って、温かいお湯と冷水を交互に浸かる方法があります。
水風呂に浸かったり、冷水をかぶるのは厳しいと思いますので、じっくり湯船に浸かった後、手足に水をかけるだけでも温まりやすいです。
①湯船に浸かる
②手足に冷水を数秒かける
③再度湯船に
※数回繰り返す

温冷浴で、交感神経と副交換神経の切替をうまく整える事に繋がります。

3月末とは言え、気温差が激しく、夜はまだまだ冷えを感じる程です。
体を常に温めて置きましょう。

【体を温める働きのある精油】
オレンジ、マージョラム、シナモン、ジンジャー
レモン、レモングラス、ローズマリーなど

仙骨、お腹、肩甲骨の間にカイロを貼ったり、蒸しタオルで温めるのもおすすめです。

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