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2018年7月25日 (水)

宇和島市吉田町の災害ボランティアに参加して



ボランティアの話を聞かせてください!
私が参加しても何かできますか?
未経験ですが大丈夫ですか?
ボランティアに参加しようと思うので、詳しく教えてほしい!
私も行こうと思います!
と、この連日、私のブログを読んでおられるお客様からボランティアの質問が多く、ボランティアの話ばかりしています。
嬉しく思います(涙)

私も災害ボランティアは未経験です。
実際に現地に足を運び、現場を自分の目で見る!と言うのも大切なことの1つだと私は思います。
ニュースで流れる映像と現地は違いました。

自分には何ができるんだろう?
やったことないがどうしたらいいの?
自分にできることは今すぐしたい!
などと思っている時、タイミングよく友人からボランティアの誘いがあり、即返事。

今は、瓦礫や土砂などの力仕事が優先かもしれませんが、必ずしも力がある!経験者です!だけが必要とは思いません。
経験者・未経験者を問わず、さまざまな世代の人が同じ思いで、目の前の仕事を懸命にしていました。
どの方も働き者です。
無理せず自分のできる範囲でやれることをやる。
今の自分にできることをやる。です。

ボランティアで感じたこと。
被災された方々、ボランティアに参加された方々、みんなが温かい。
ということ。

私は2日間でしたし、この言葉は不謹慎かもしれませんが、とても充実した日々でした。
変わり果てた町、被災された方々のご自宅やお顔を見るとなんとも言えない気持ちになり、『参加してよかったのか?』と一瞬思いましたが、それ以上に得るものがたくさんあり、ボランティアに参加できて本当に良かったと思いました。
きっともう会うこともないであろう被災されたご家族、同じチームの方々など、お世話になった2日間で、感謝の思いでいっぱいです。

1日目、2日目とメンバーは異なります。
普通なら絶対に会えない人達です。
ほんの1日ですが、出会えて良かった。と思える人達でした。
お一人おひとりの優しさや思いやり、温かさに触れ、私の心は充電できました。
大切なもの。忘れかけていたもの。など改めて発見できたような....

自分の目で被災の現場を見ましたし、実際に過酷な作業もしクタクタになりましたが、とてもいい経験になったと思います。
そして、まだまだ人手が足りない!と言うこと。
また参加したいと思います。
いや。参加します!!
またへなちょこが伺います!!
宇和島市吉田町(この発信ばかりですみません)は、ご高齢の方が多く、車が入らない地区が多いです。

連日この異常な猛暑の中、水も出ない(今は復旧)、体力も気力もすでに限界を越えているにも関わらず、どの方も必死で、とにかく強い!そして明るい!被災し大きな被害を受けているのに私達に笑顔で話かけ、励ましてくれる方もいました。

大粒の汗いっぱいかきながら、服は汗でびしょ濡れになりながら、炎天下の中、何往復も何往復も猫車で瓦礫を運ぶおじいちゃん。

真っ黒に日焼けし、ボランティアの方々に何度もお礼を言いながら、強い日差しを浴びながら土砂をかき出すおばあちゃん。

どの方も炎天下の中きついはずなのに、声かけをし、相手を気遣い、冷たい飲み物を差し出す人、困ってる人の作業を手助けする人達、、、(涙)

ボランティアを通して、本当にたくさんのものを感じ、得ましたし、考えさせられました。

みんなが同じ思い。思いやりがあり温かい。気遣いしながらも懸命。
いろんなものに触れました。
作業後、解散後のみんなの達成感?ある笑顔の『お疲れ様でした!』は、とても気持ちよかったです。

そして、AICAのお客様も思いやりがあり温かく優しい。
ということ(涙)
どの方もボランティアの話を真剣に聞きながら、涙を浮かべたり、流したり、、、
役に立つかはわからないが何かしたい!
ブログを読み、話を聞き、より参加したくなった!
仕事が落ち着いたら一度足を運びます!
話を聞かせてくれてありがとう。
と。

ボランティアに参加してみませんか?
どんなボランティアであろうと力になれますし、力になります!
このへなちょこな私ができたのですから(笑)


【宇和島市社会福祉協議会】
0895-23-3711

【宇和島市災害ボランティアセンター】
facebookを利用していますので、確認し、拡散していただけたらな。と思います。




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