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2018年8月 3日 (金)

猛暑もアーユルヴェーダの知識を...



アーユルヴェーダとは【生命科学】と言う意味で、5,000年の歴史をもつインド・スリランカ発祥の伝統医療です。

年々暑さか増し、大丈夫なのか?と心配になるほど。
厳しい猛暑。
アーユルヴェーダでは、【体力】【食欲】【精力】が1年の中で最も低い時期と言われています。

【火のエネルギー】で代謝が促進される→体力が消耗する→疲れやすくなる→疲労が溜まる。

【消化のエネルギー】で消化や代謝の調節→暑い夏は、胃や十二指腸などの消化器に不調→胸焼け、胃痛、食中毒など現れる。

上記の2つのエネルギーの症状が出ると、ニキビ、吹き出もの、あせも、湿疹など肌のトラブルが出やすくなります。
火のエネルギー→熱。を抑えるには?
日焼けと同じで【冷やす】事が大切です。

食べ物や飲み物には、体を温めたり、冷やしたりするものがあります。
体を冷やし、水分の多い果物を積極的に摂りましよう。

【体を冷やす食べ物】
スイカ、メロン、グレープフルーツ
みかん、梨、柿
きゅうり、トマト、ナスなど
※南国の食べ物は、体を冷やす働きが多くあります(バナナ、パイナップル、マンゴーなど)

【体を冷やす飲み物】
麦茶、珈琲、野菜ジュース、ペパーミントティーなど

【体を冷やす(寒涼)精油】
ペパーミント、サイプレス、ゼラニウム
ラベンダー、レモン、ローズなど

キンキンに冷えたビール、炭酸水などとても美味しいと思いますが、クーラーでお体は冷えていますので、時々、お白湯や温かい飲み物も補いましょう。






 




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