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2018年8月 4日 (土)

奥深い百合




好きな花は?と聞かれると、1番に百合。
と答えると思われるほど、百合が好きです。
白い百合とカサブランカですけど。
何が好きなのかはわかりませんが、香りと見た目にも癒されます。

知っていましたか?
プレゼントする場合ですが、薔薇同様、百合も奥深い花で色によって花言葉が変わり、本数でも意味が異なるそうです。
お花の世界は大変です。

百合と言えばやはりあの香り。
特徴的な香りですし、持続もしますので、香水のベースとしても使われることが多いと思います。
私は百合に限らず、精油でも何でも、スッとスッキリした香りよりも鼻の奥の方でふわふわしているような、少し粉っぽいような感覚の香りが好きです。
目には見えない薄いベールに包まれたような、鼻の奥に1枚何かが残るような、ふわふわ?ふんわ〜り?ほんの少し甘いようだけど?奥深い香りが好きなのです。
何を言ってるんだ?だと思います(笑)

百合に限らず何でも香り(匂い)があるものは、好き嫌いがあり、難しいものですが、好きな香り。苦手な香り。と言うものは不思議なものです。

ほんのり甘い百合の香りを吸い込む。
百合の種類にもよりますが、柔らかいもの、香りが弱いもの、しっかり強いもの、甘いもの、爽やかな香りものなどあり....

色、形などの種類や値段で選ぶことがほとんどだと思いますが、【香りで選ぶ】なんて粋だと思います。

私はカサブランカの香りを嗅き、カサブランカの束を見ると久万ノ台にある『プティ・パレ』を思い出します。
やはり香りの記憶はすごいな〜


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