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2018年9月 4日 (火)

香りで記憶が蘇る




じぃちゃんの匂いや~♪
じぃちゃんの匂いがする♪

先日のお話。
ゆっくりリラックスできる香りを希望されましたので、『プチグレン』を選び嗅いていただきました。
嗅いだ瞬間に。
じぃちゃんの匂いや~♪
じぃちゃんの匂いがする♪
と。

その方のおじいちゃんは、農家さんで、みかんや梨などを育てていたそうです。

懐かしい~。
じぃちゃんの匂いよ。
昔ね、、、
じぃちゃんがね、、、
みかんをね、、、
などと話をはじめ、昔の記憶が蘇った瞬間でした。

【プチグレン】
・みかん科
・ビターオレンジの枝から抽出
・まさにみかんと枝の匂いで、爽やかさの中に甘さと優しさがあります
※個人的意見ですが、プチグレンは優しくて性格がよく、きっと控えめです(笑)

フットバス中も何度も、『懐かしい』『久しぶりに思い出した』と。

香りの記憶。
香りの思い出。ってすごいなぁ。
すごい!としか言えないな。と。

好きな香り、心地よく感じる香りは、必要な香り(成分や栄養も)であり、本能が求めます。
本能が求め、感じた情報は、脳の中で記憶を司る部分に行き、脳のさまざまな部分へ送られ、記憶として保存されるそう。

香り(嗅覚)の記憶はいつまで経っても覚えており、遥か昔のことでも瞬時に思い出すものです。
脳にある、香りの記憶専用のタンスの中におさめているようなもので、ある香りを嗅いだ時、タンスの中からその記憶が出てくるような感じです。
余計、分かりにくい??

ある香りを嗅ぐと、おばあちゃんを思い出す。
ある香りを嗅いで、青春時代を思い出す。
ある香りを嗅ぐと、頑張っていたころを思い出す。など。
嗅いだ瞬間に脳の中のタンスからピンポイントでその記憶が飛び出す感じです。
香りと記憶の働きで、映像としても鮮明に蘇るのだと思います。

香り(匂い)がまつわると何かと思い出しませんか?
嗅覚と記憶はとても深い関係。
いい香りの記憶だといいのですが、その逆もあります。
そう思うと香り(匂い)は注意しなければならないものです。
香り(匂い)で嫌な思いをして、その香りを嗅ぐ度に嫌な記憶が蘇るのは辛いものです。
特にそれが精油やフレグランスなら尚更です。

私の脳は、学生時代の勉学の記憶はありません(笑)
が、その代わり、香りの記憶は満タンです。
香りや香りにまつわる思い出をタンスに入れ、それが増え過ぎて入らなくなるから、別の記憶がタンスから出されて忘れて行ってるのでしょう。
これは脳が勝手に行っているので仕方ないと思っています。
興味のない事って、記憶にない....
いいのか?よくないのか?

世の中にはいろんな香り(匂い)で溢れていますが、精油やお香、香水でしぼるとします。
この香りを嗅ぐと〇〇が浮かぶ!
この香りにはこんな思い出がある!
などありますか?
ぜひぜひ聞かせてください。
幸せな話のみ受け付けます。

プチグレンの香りを嗅いでみたい時は、遠慮なく.....

私はプチグレンを嗅ぐと思い出す方が数名います。
精油。香り。嗅覚。脳。記憶。
想像を超える凄さです。

※画像は、2年前に訪れた宇和島のみかん農園です

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