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2018年10月 8日 (月)

妊婦さんとアロマセラピー



つわり、イライラ、不安、むくみ、腰痛、乳頭が硬い、胸が痛い、妊娠線が心配、ストレス、体やお腹が重い、眠れない、、、

お腹が大きくなるにつれて腰・肩・足が辛くなってきます。

こちらは妊娠7ヶ月の妊婦さん。
初産婦さんですので、何かと心配ごとが多いかもしれませんが、今のところ、母子ともに元気と言う事で安心です。

妊娠中はとてもデリケート。
妊婦中は、〇〇はダメ!〇〇は控えるように!〇〇するように!太らないように!何かと制限が多く、言われる度にそれがストレスになっているかもしれません。

ホルモンバランスの影響で心身の不調、バランスがとれない、肌荒れなどお肌も感情もとても敏感。

妊娠中だからこそ、癒されたい!
愚痴を聞いてほしい!
腰が痛い!
足のむくみがひどい!

お任せください!!
心地良い香りに包まれ、心身が軽くなるとその幸福感は赤ちゃんにも伝わり、一緒にリラックスタイムになります。
妊婦さんは、緩むのも眠りにつくのも早いように思います。
そんな時、お腹の中で、ごそごそ動いている赤ちゃん。
あなたも寝なさい!と言ってみたり....
お手入れが終わると、なんとも穏やかな表情に....
1人で頑張っている証拠です。

薬、食べ物、飲み物、運動など控えなければならないものも多くあると思いますが、精油もその1つ。
月経を促す通経作用があるものや、ホルモンの分泌を促す作用があるもの、女性ホルモンに働きかけるホルモン様作用などを持つ精油がたくさんあります。
妊娠初期はほとんどの精油が使用できません。
妊娠しているかも?妊娠中です!授乳中です!と言う方は、注意が必要になります。

芳香浴は特に心配はいらないですが、妊娠中は嗅覚が敏感です。
自然と必要のない香りは避けるようになると思います。

これから風邪やインフルエンザが流行り始める時期になりますので、抗ウイルス作用、抗菌作用、殺菌作用の精油を芳香し、ご自分と赤ちゃんを守りましょう。

【安心して使用できる芳香精油】
ティートゥリー
レモン
ローズウッドなど
※他にもありますが、必ず相談ください

精油を芳香される時は、ご自分の体調に合わせ、そしてご自分の嗅覚に従って。
まず、息を吐き、それからゆっくり鼻から吸い込んでください。

妊娠が分かった時、妊娠初期から出産直前まで通われた方も多くいます。
お腹がどんどん大きくなって行く姿を見ると嬉しいやら何やら....
近所のおばちゃん状態かな?(笑)
後期になると腰の痛みと足のむくみを言われる方がほとんどです。
座ったまま腰や背中をほぐしますし、トリートメントはその方の時間に合わせていますので、ご安心ください。

トリートメント後は....
・ずっと眠りが浅かったけれどマッサージした日はよく眠れた
・マッサージした日は赤ちゃんがおとなしくてよく眠れた
・愚痴を聞いてもらえて軽くなった
など

お腹の赤ちゃんは、外の空気を自分で吸うことができません。
体に酸素をいっぱい入れて、血液を綺麗にして、ゆっくり呼吸をし、赤ちゃんへ酸素をいっぱい送ってあげましょう。

ブライダル同様、妊婦さんのトリートメントやおしゃべりもどことなく優しくなる私です。

【妊婦さん。ご安心を】
※禁忌なツボや反射区は押しませんし、振動も加えません
※禁忌の精油は使用しません
※妊娠中、アロマトリートメントを受けられる前に主治医に確認をしていただいています


妊婦さん。いつでもいらしてください。
妊娠さんに精油を用いた香り、トリートメントは大きな役割です。

アロマセラピーは素晴らしい♪


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