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2019年1月11日 (金)

メニエール病にもアロマを



昨年から、めまいや耳鳴り、聞こえなど、耳鼻科系の不調を言われる方が増えています。

メニエールの原因ははっきりとはわからないようですが、季節の変わり目、気候の変化などで起こりやすいと言われています。
疲労、ストレス、不眠、性格なども大きく関係しているはず。

耳鳴りや聞こえにくさ、めまいや吐き気などがある場合は、すぐに耳鼻科受診を。

病的なことは専門医に任せるのが1番ですが、アロマセラピーとストレスは切り離せません。
そしてもう1つ、メニエールの原因として【リンパ液】があります。
精油は香りでリラックスするだけではなく、リンパ液鬱滞除去作用や利尿作用、血流促進作用に役立つものも数種類あります。

アロマセラピーを用いて、血液の流れをよくしよう!
溜まっているリンパ液の流れをスムーズにしよう!
とにかく代謝を上げよう!
嫌な耳鳴りやめまいは、耳まわりや内耳付近(耳の中)の血液循環が大切?

アロマセラピーは医療行為ではありません。
が、鎮静作用や保湿作用、免疫調整作用など、たくさんの〇〇作用と言うものがあります。
体の痛みや凝りに向いているもの、ニキビや肌荒れや美肌に向いているもの、そして耳鼻科系に役立つ精油もたくさんあります。

耳鳴りも『ジー』『キーン』『ジジジジ...』などあり、めまいの種類や強さ、回数、凝りや疲れの状態は人それぞれ。
何より、性格やストレス度、香りの好みはお一人お一人異なります。

めまいや耳鳴りに限らず、生活にアロマセラピーを上手に取り入れ、香り(精油)がたくさんの人のお役に立つよう....

医療関係者が目にすると怒るかな?
なるべくお薬は飲まないほうがいい。
早めに飲んで抑える薬は別。
ステロイドは飲まないほうがいい。
飲まないですむなら飲まないほうがいい。
あっ。個人的な勝手な意見です。

耳鼻科症状は、受診するのが最も早いですが、日々、意識することのほうが大切です。
・睡眠不足にならずにぐっすり寝る
・ストレスを溜めない
・凝りや疲れを溜めない
・几帳面や神経質ならほんの少し忘れる
など

耳周りの水の流れをよくしよう。
耳周りに溜まってものを上手に流そう。
焦らず、耳鳴りと友達になってうまくやっていこう。

昨年、めまいや耳の聞こえ、耳鳴りなどで定期的に通われていたお客様。
トリートメント中はいつも『静か....流れてくる音楽がいい』『静かな世界はいいね』と。
トリートメント中、トリートメント後の数時間、耳鳴りが消えているそう。
この方に合うブレンドオイルを作り、入浴中or入浴後に耳周り〜鎖骨付近のマッサージをアドバイス。

長年、メニエール病を発症させている友人。
『いつものアロマオイルおかわりできる?』と(笑)
アロマオイルで耳周り、首や鎖骨をマッサージすると耳鳴りやめまいが消えている。
匂いでイライラしない。
と。
彼女には、首〜耳、腹部〜心臓あたりに塗るよう伝えています。

メニエール病は、早期発見!
何より早期受診と早期治療が最もベストです。
が、アロマセラピーもほんの少し役立つと思います。
いや?たくさんかな?

【昨日の嬉しいお話】
常連さんから電話が...
健康診断で〇〇が高かった。
なるべく薬は飲みたくないからアロマでどうにかなる?
アロマを先にしたい。
と。
この方にはまず受診をおすすめし、後日、アロマオイルを作成することに。
嬉しいなぁ〜

別の常連さんからメールが....
職場ではちらほらインフルエンザや風邪が流行り始め。
毎日何回もアロマオイルで塗っているから、私は大丈夫!
アロマがないと生きていけない!
と。
嬉しいなぁ〜

さっ。今日はどの精油をブレンドしようかな。
メニエール病もなんでも体質改善かな。
疲れたり、神経質になるようなら、ゆっくり息を吐いて、肩の力を抜いて、空を見上げる!





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