« 心穏やかに過ごすには? | トップページ | ふかふかのタオルたち »

2019年5月25日 (土)

水分・塩分補給とペパーミントをお忘れなく

731a8f16261f46cda9ae9845754987db

連日、天気予報の太陽マークが真っ赤で、見るだけでしんどく感じる今日この頃。
7月、8月ならまだわかります。
だから夏は嫌いだ!と....
どうしても夏は好きになれません。
(夏がお好きな方、すみません)。
昨年、一段と苦手となりました。
5月と言うのに気温は真夏のよう。
真夏前の体はまだ本格的な暑さになれておらず『今の時期の汗』と『真夏の汗』は異なるそう。
5月の汗→塩分が多くベタベタ
真夏の汗→塩分の少ないサラサラ
そう言えば、ジトーッと汗が出るような?
汗が重いような?

夏場の水分補給はもちろんですが、塩分を補うことがテーマとなりそうです。
スポーツ飲料などを常備しておき、室内でも水分・塩分補給、休息はお忘れなく。

この週末に気温がグッと上がり、月曜まで?火曜まで?真夏日だそう。
そんな予報を聞いて更にぐったり....

東洋医学では【陰陽】の考えに基づき、食べ物や飲み物など身体を温めるか?冷やすか?があります。
 
【冷やす(寒性・涼性)分類の食べ物】
すいか、きゅうり、ナス、冬瓜
ゴーヤー、レタス、セロリ、豆腐
バナナ、イチゴ、メロンなど
 
精油にも【加温作用(温める)】【冷却作用(冷やす)】があります。
すぐ浮かぶのはペパーミントではないでしょうか?
ペパーミントを希釈(薄めて)体に塗ると、体感温度が4度下がる。と言う研究結果が数年前に出ています。
優秀なペパーミントです。
寒涼性の精油
ペパーミント、レモン、サイプレス
ローズ、ラベンダー、ゼラニウムなど
 
上記の精油は、冷やすだけではなく、鎮静や精神安定や安眠にも役立ちます。
体を冷やし、イライラを抑え、バランスを取り、ゆっくり眠る!
さすがアロマセラピーです。
体を冷やす精油を使って冷却スプレーを作ってみませんか?
【冷却スプレー】

容器は100mlとします

①無水エタノール30〜20ml

②精油を20〜40滴(ペパーミントは必ず)

③精製水(ミネラルウォーター)70〜80ml

④使用前に軽く振りスプレー

※冷蔵庫です冷やすとより◎

※予防として熱のこもりやすい首筋や脇にシュシュっと

※日焼けした場合、みずで冷やした後にすぐにシュシュッと

 

とにかくこまめな水分補給と少しの塩分補給を!

疲れを溜め込まず、入浴と睡眠を大切に!

そして何よりアロマをお忘れなく!

 

今は、レモングラスティーにアップルミントを混ぜて飲んでいます。

喉が乾く前に水分補給を....

【肺の性質】の方は、少量をこまめに。

【心の性質】の方は、しっかり補給を。

【腎の性質】の方は、飲み過ぎに注意を。

|

« 心穏やかに過ごすには? | トップページ | ふかふかのタオルたち »

心と体」カテゴリの記事

アロマテラピー」カテゴリの記事

カラダのこと」カテゴリの記事

中医学」カテゴリの記事

季節のこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 心穏やかに過ごすには? | トップページ | ふかふかのタオルたち »