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2019年5月11日 (土)

ローズマリーのいろいろ

Rm 

GW中はローズマリーばかり使用していた私。

ローズマリーの学名はラテン語で『海のしずく』を意味しています。

花言葉はたくさんありますが主なものは『記憶』『思い出』。

ローズマリーの匂いが好きな人は『水』に縁がある人、感受性が豊かな人が好むと言われていますが、いかがですか?

ローズマリーと言うと必ず『海のしずく』『若返りのハーブ』と記載されていますが『薬用の』と言うラテン語も含まれており、それほどに効能は多くあります。

 

ローズマリーは主に3種類あり、それぞれ香りや効能が異なります。

Aのローズマリーは好きだけれど、Bは苦手。というふうに....

もしかするとローズマリーの香りが苦手な方は1種類のものだけを嗅ぎ、それが記憶として残っている可能性があります。

3つに分けると①カンファー②シオネール③ベルベノン

ややこしいなぁ。なんて思わないでください。

こうするとわかりやすい!

①カンファー:主にスペイン

②シオネール:主にモロッコやフランス

③ベルベノン:コルシカ島

栽培されている土地が違いますから香りや効能が異なるのは当たり前です。

りんごだってそう。

りんご好き!りんごはちょっと....。と好き好きはあると思います。

フジは好きだけれどジョナゴールドは苦手。

むつと王林の香りは好きだけど〇〇の香りは苦手。と言うように。

話がりんごに流れそうですのでここら辺で(笑)

 

ローズマリーの働きを簡単に紹介します。

【ローズマリーの効能】

・高い抗酸化作用

・循環器の強壮作用

・代謝を活性

・疲労回復や血行促進

・貧血改善

・記憶力や集中力アップ

・心身疲労や自律神経失調症など

リウマチや痛風の方にはローズマリー湿布やアロマバスが推奨されているほど。

 

シャキッとしたい時はローズマリーをお風呂に垂らす。

もしくは四隅に垂らしてシャワーを浴びる。

蒸気を浴びながら全身にローズマリーを取り入れるのはおすすめです。

 

GW中はローズマリーをよく湯舟に入れたり、朝シャワーで気合を入れたり、肩や腕などに塗っていました。

大きな仕事?大きな契約?がある時はローズマリー!とも言われています。

そんな時は、ぜひ、朝風呂や朝シャワーにローズマリーを。

うまくいった時は、ぜひローズマリーに感謝を♪

 

仕事をしていると人間関係や時間などの問題も出てくると思います。

知らず知らずにストレスや凝り、毒素を溜め込み....

中にはイライラや怒りを溜め爆発させる方も。

女性は吐き出すと楽になる生き物(笑)

怒りの感情の臓器は肝臓。

病気はおいといて、肝臓は怒りなどの感情によって疲れてくるそう。

 

先日も連日残業のお客様。

疲れている時はお腹!

本来なら柔らかな香りをブレンドしますがローズマリーをブレンドし右脇腹(肝臓)へ。

カチカチに固まった右脇腹ですが少し時間をかけゆっくりほぐす。

肩が凝った!腰が張って痛い!と主張されますが、脇腹だって凝っています。

施術後、表情が柔らかに。

『イライラが消えました』『背中も脇腹も柔らかい』と。

ローズマリーのおかげです。

なんだって柔らかい方がいい。

 

少し疲れてるなと感じたら、早めに対処しましょう。

いくら寝ても疲れや凝り取れない。そんな時は筋肉疲労を回復させるにはローズマリーカンファーをおすすめします。

 

こちらは、ローズマリーとラベンダーのお香。

爽やかな香りでとても気に入っています。

アロマセラピーを習いはじめた頃、ローズマリーとラベンダー をよくブレンドしていたな。

この2種類はなにかとブレンドしていたな。

いろいろ思い出し、懐かしく思い....

これぞローズマリーによる『記憶』『思い出』 です。

 

みなさんは記憶に残っている香りはありますか?

ぜひ聞かせてください。

 

※妊娠中・授乳中・発熱時は避けましょう

※刺激が強いですので高血圧の方、てんかん症の方、幼児は避けましょう



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