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2019年5月29日 (水)

呼吸には【肺】の精油を

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4月の環境変化で酷使した体が悲鳴をあげ精神的にもダウン、日頃から仕事に追われ、寝不足続き、休めない....
心身にあらわれてきます。
疲れているのに眠れない→疲れているのにやることが多い→疲労ばかり蓄積。
 
そんな時には、そんな時こそ、アロマの力でリラックスしませんか?
心地よく感じる香りで心身をリラックス!リフレッシュ!そして疲労回復に繋げましょう。
 
やはり呼吸。
呼吸が浅いです。
自律神経のバラスンが崩れていると呼吸に影響がでやすくあり、交感神経が優位になっている人は、呼吸が浅くなりがちです。

呼吸は深くゆっくり。

忙しく仕事モード、人間関係でイライラ、連日の残業などしていると交感神経が優位になるのは仕方ありません。
 
呼吸呼吸!
ちゃんと呼吸を!
なんて言われるとどの方も『吸う』ことをしますが、『吐く』ことはなかなかしません。
呼吸は吐くことが大切です。
まずゆっくり吐く。ゆっくり吸う。
 
忙しい!イライラする!
そんな時は『吐く呼吸』を思い出してください。
思い出したらイライラも減るかもしれません(笑)

中医学で【呼吸】は【肺(金)】になります。
【肺】は、【呼吸(気)】を調節し、気を張り巡らせ、体内の汚れたエネルギーを吐き出したりする働きがあります。
他にも皮膚や大腸、鼻や喉、汗腺や毛穴などの関係もありますが、今回は呼吸を。

【肺】の働きがいいと?気を上手に体内に取り入れて巡らし、外からの不要なものや邪気の侵入も防ぐことに繋がります。

【肺】の働きが悪くなると?モヤモヤしたり、気持ちがふさぎ込んだり、マイナス思考などに繋がります。

【肺の性質】の方は、頷いているでしょうか?バランスが崩れると、無性に悲しくなる傾向に....

【肺(金)】の感情は【悲】ですので、悲しみは【肺】に溜まります。

浅い呼吸を深い呼吸に。

速い呼吸をゆっくりに。

呼吸が浅いなぁ。猫背になってるなぁ。気持ちがふさぎ込んでるなぁ。

なんて感じた時は呼吸器に役立つ精油を吸い込みましょう。

 

【おすすめの精油】

フランキンセンス、サンダルウッド、サイプレス、クラリセージ

ティートリー、ヒソップ、パイン、ミルラなど

 

コットンに垂らして嗅いでもいいですし、面倒なら瓶のまま嗅いでもOK。

香りがお好きなお客様は、車内で上手に使用されています。

 

アロマセラピーを取り入れ、ゆっくりとした呼吸に....

香りを吸う時は、優しい気持ちで....

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