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2019年7月26日 (金)

腰を温め刺激する

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四国も梅雨明けです。
数日前から蝉に起こされるようになり....
鳴き声が大きいので、目を開けなくても熱い夏を感じます。

一年で最も暑い季節。
気温や体温上昇による脱水や熱中症→心臓にも負担が。

冷房→冷たい飲み物で内臓の冷え→より夏バテに。


暑さや寒さ、ストレスや環境変化などで内臓がダメージを受けると、さまざまな機能が低下し至る所の不調に。

内臓の中で最も【夏バテ】と深く関わるのが【腎臓】と言われています。

東洋医学では【腎(腎臓・副腎)】は生命を司る臓器。パワーの源。と言われています。

・眠れない

・疲れやすい
・疲れがとれない
・だるい
・しんどい


凝りや痛みでなくともいろいろな症状がそれぞれあります。

そのような方の共通点は、腰が固い!腰の一部が塊になっている!です。
ほぐして温める→ほぐして温める。の繰り返し。
どこまでほぐしていいか?
どこまで緩めるといいか?
腰と相談しつつ施術を。
中には、腰にオイルを塗り一度温める。
その間に原因であろう部位をほぐすと早く緩みやすくもなり....


原因部位を見つけた時。
体って不思議だな。
体って繋がっているな。 
体っておもしろいな。
と。


腰が痛い。腰がだるい。と言っても お一人お一人固さも深さも訴え?も異なります。
辛い症状が改善されるのはもちろん、原因が分かると尚更いい。


春の気分の浮き沈み→五月病→六月病→だるい梅雨→蒸し暑い梅雨明け→暑さで消耗....
だるさ、しんどさ、疲れをほっておいてはいけません。
溜め込みやすい体質へと繋がります。


腰が痛い時、重い時、両手を腰に当てませんか?
そのあたりを刺激し、押してみましょう。
1回につき1分程、自分の気持ちいい強さでこする、グーで押してみる、自然とポカポカと温まってきます。
余裕のある方はお腹(おへそ付近)も同様に。
腰とお腹が温まると血流が良くなり、代謝もアップし、むくみや疲労にも繋がります。

夏の疲れを秋に持ち越さないよう


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