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2019年9月12日 (木)

今年の蝉。蝉の嗅覚。

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8月末、黒いものが目に入り....
まったく動かない蝉。
もしや死んでいる?
しかも私の布団の上で?
困った....
触れない....
急にギャーギャー暴れられても困るのでそのままにしておこう。
数時間いましたが、窓を開けていたら出ていきました。
お昼寝しにきたのだろうか?
少し向きを変えてくれたらちょうどつるに止まっているように見えたのに。なんて。


今年、蝉が少なく感じませんか?
あまり蝉の鳴き声を聞いていないように感じ、鳴いていたとしても鳴き声が小さい。
湿度や気温?
何かある?
何か起こるとか?

勝手なもので蝉が鳴けば鳴いたでうるさく思い、鳴かなければ鳴かないで気になると言う....


蝉は触覚が短いので匂いなどの嗅覚は鈍感。と聞いた事があります。
どうやってエサ?を探すのだろう?
嗅覚が鈍いなら樹液の匂いはわかる?
好きな樹液の判断はどうやっているのだろう?
調べてみると、蝉は視覚と聴覚に頼って活動しているそうです。
嗅覚が鋭いほうが樹液も美味しいのでは?


嗅覚と味(味覚)は密接に繋がっていると言われます。

例えば、風邪をひいて鼻がつまっている時、あまり味を感じないもの。

専門家によるとこれは【味を感じない】のではなく【嗅覚が鈍い状態】では【味でしか】感知していないそうです。

香りを楽しんで想像したり、舌で味を感じて楽しんだりと言うことではなく、ただ味として食べていると言うこと?

嗅覚と味覚は深い繋がりで、食べ物→嗅覚で判断→味覚(舌)で味を感知。

見た目、匂い、好みのお皿や盛り付け、食感や音など含めて美味しいのでは?

要らぬお世話ですが、蝉の嗅覚が鋭ければもっと樹液も美味しく感じるだろうな。


季節外れの厳しい残暑。
秋の涼しさはまだ先でしょうか?
夏バテは食べるべし!
嗅覚を楽しみ、五感を使い、美味しく食べましょう。


 

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