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2019年11月 4日 (月)

精油で予防効果を高める(風邪予防+妊婦さん)

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今年は2ヶ月インフルエンザが早いと言われています。

出かけるとゲホゲホと嫌な咳が聞こえはじめましたので、人混みはためらいます。

精油には強い抗菌作用、抗ウイルス作用を持つものがたくさんありますので、拡散、嗅ぐなどして自分はもちろん、大切な人も守りましょう。

【抗ウイルス作用の精油】
オレガノ、クローブ、シナモン、ティートゥリー
ラヴィンツァラ、ニアウリ、パルマローザ
ユーカリラディアタ、ラベンダー 
ローズウッド 、ローズマリーなど

【妊婦さんが使用できる抗ウイルス作用の精油】
ティートゥリー、レモン、ローズウッド

12月、2月、4月予定日の妊婦さんがいらっしゃいます。
妊婦さんは制限も多く、あれもダメ!これもダメ!太ったらダメ!インフルエンザなんて!....
なかなか大変です。

手洗い、うがい、マスク、栄養、休息にアロマセラピーをプラスすることで、ずっとずっと予防効果も高まると思います。
お好きな香りを選び、その香りを楽しみつつ、神経質にならないよう過ごしましょう。

●ティートゥリー
この時期、必ず持っておいて欲しい1本です。
抗菌や殺菌作用、抗ウイルス作用はもちろんですが、免疫力アップも得意ですので、風邪予防にもつながります。
疲れたな....
ストレス溜まってるな....
免疫力落ちてるな....
そんな時は、アロマバスにして温まりつつ、免疫力をあげましょう。
常にカバンの中に。
あれ?と思ったらすぐ嗅ぐ!そして原液1〜2滴を喉や首などに塗り込む
※他の精油の原液使用はダメです

●レモン
爽やかな香りのレモンで、気分をあげながら菌を予防。
リフレッシュしたい!
冷えが気になる!
凝りが気になる!
体を温める働きもありますので、芳香で楽しんだり、アロマバス(3滴まで)でじっくり体の芯からあたため、むくみ予防、風邪予防されてください。

●ローズウッド 
優しい甘い木の香りですが、抗ウイルス作用は高い種類です。
芳香やアロマバスもですが、オイルやクリームに混ぜお肌のケア、安眠にもおすすめです。

精油を使用される時は、体の力を抜き、ゆっくり香りを鼻から吸い込んでください。
※オレンジやラベンダー をブランドするとより◎


友達が妊婦なので風邪予防のアロマをプレゼントしたい!
姉が妊娠中なのでリラックスしてほしい!

優しいなぁ....
いつでも相談ください。

アロマセラピーをプラスし取り入れて予防効果を高めましょう。
早めの対策が大切です。

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