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2020年5月31日 (日)

大好きなばぁばの匂い

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おばあちゃんのことが大好きな可愛い小学生の女の子。
お客さまであるおばあちゃんと一緒に来られました。

おばあちゃんがアロマをはじめ、自然療法を取り入れておられる方ですので、お孫さんもハーブなど馴染み深く。

玄関では。

ばぁばと同じ匂いがする〜♪
→ばぁばもこの匂い好き。

テーブル上にあるアロマティカスを見ていますので、擦って嗅いでみるよう伝えると。

あっ!これ!ばぁばのお庭におるのと同じ♪
→そうよ。このお姉さんにいただいたのよ。

おばあちゃんがフットバス中、精油を選んでいると近寄ってきて木箱をのぞいたりし、何やらばぁばとお話を。

おばあちゃんの施術中、お孫さんに精油の嗅ぎ方など注意点を教えて嗅がせることに。
それだけではありません。
◎→すごくすき
〇→すき
△→ふつう
×→きらい

4つに分類し、記入してもらうことに。
私も興味がありましたもので(笑)

どんなふうに嗅いでるのかな?と気になったので何度か見てみると、ニコニコ笑ったいたり、首を傾げたり....
約50本ほど嗅ぎ、きちんと記入されていました。

その用紙をなんとも嬉しそうに興味深く、お客さまが見られています。
お顔が、ばぁばです。
いつも以上に優しい表情。

なるほど〜。
〇〇ちゃん。どうしてこれは×になってるの?
やっぱり〇〇が好きね。

この分類は、きっとなにかの役に立つと思います。

アロマスプレーはいつ使っているの?
→学校行く前や宿題をする前

それはどうして?
→気合!気合入れるために

可愛いなぁ。

小学生にアロマの実験をされた団体がありました。
精油を芳香するチームとなにもしないチーム。
確か精油はペパーミントとオレンジ(レモンだったかも?)。
すると精油を使用したチームの間違いが少なかったそうです。

ペパーミントで頭すっきり。
柑橘で精神バランス。
お子さんのお部屋にアロマスプレーや芳香などをすると、お勉強がはかどるかもしれません。

お孫さんの場合は、精油の香りや作用よりも『ばぁばの香り』としての安心感が優っているように感じました。
ペパーミントの香りは、きっと大きくなっても記憶に刻まれることでしょう。

私もこの子のようにおばあちゃん子でした。
足湯をしながら祖母の足裏をほぐし、最期に使用した精油は未だに忘れることはありません。
今だったら別の精油を選んでいたと思いますが、あの頃の私の精一杯だったと思います。

なぜその精油を選んだのか?その理由も覚えています。
大切な人に使用した精油と言うものは、いつまで経っても覚えているものです。
今、やり直りがきくなら、別の精油を選び、他の部位をマッサージしていたと思います。

可愛いお孫さんには、大好きなおばあちゃんとの香りの思い出をたくさん作ってほしいと思います。




#3密回避
#コロナに負けるな
#医療従事者のみなさまありがとうございます


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