心と体

2017年9月21日 (木)

肌老化の秋には美容オイルを




朝晩と日中の気温差の関係で自律神経の乱れ、体のあちこちに不調が出ると言いますが、体や心だけではなく、肌も皮脂分泌が悪くなり、その結果、乾燥肌、少しの刺激にも敏感に反応してしまう事があります。

季節の変わり目、季節の変わり目の生理前や生理中は普段付けないものを付けたり、化粧品やメイク商品を変えたりするのは控えましょう。

朝は肌寒いからとお湯で洗顔していませんか?
皮脂量も減りますので、ぬるま湯〜水で洗ってください。

年間で最も肌老化の進む秋です。
いつもと同じスキンケアではダメ!【美容液】や【美容オイル】をプラスする事をおすすめします。

長期間、あれだけの日差しを浴び続けましたし、クーラー、急激な気温差でお肌は負担だらけです。

何気に顔を触った時など固く感じませんか?

固くなった角質は剥がれ落ちにくく、いつまでも表面に残ったままですので、週に1〜2回で構いませんので、入浴中、入浴後に美容オイルでフェイシャルマッサージを取り入れてみましょう。

2~3分程でOKです。
面倒ならクレンジングのように少し円を描き、数分放置でもOK。
お肌が柔らかくなら、ワントーンアップします。

【手順】
※入浴中、入浴後がおすすめ
※マッサージ前にはお白湯を一杯
①洗顔後、顔を軽く拭く
※乾燥肌の方は洗顔後に化粧水を少し浸透させます
②オイルを適量とり、顔全体に下から上へと馴染ませます
③2〜3分したら5分程放置
※余裕のある方は、目の周り、フェイスライン、耳周りを押したりほぐすといいです
※余裕のある方は、ラップで顔を包み、温熱効果で浸透を
④ティッシュ(蒸しタオル)で軽く拭き、その後はいつものスキンケアへ
※余裕のある方は、拭き取り後、シートマスクなどをすると更に効果的です

お肌の新陳代謝を促し、水分と油分のバランスを保てるよう少し何かを取り入れましょう。

乾燥しているが、どうしても面倒な方。
肌は気になるが、オイルマッサージが面倒なら方。
たくさんいると思います。

【面倒な方】
①洗顔後、化粧水や美容液
②化粧水の中に美容オイルを1〜2滴まで馴染ます
③クリームで蓋をする

今、しっかりケアして保湿していないと冬は、バリバリの肌で痛い思いしますよ〜

【乾燥肌におすすめ精油】
カモミール・ローマン(高価)、サンダルウッド
ゼラニウム、バルマローザ、フランキンセンス
ネロリ(かなり高価)ローズ(かなり高価)
ラベンダー、ローズウッドなど


香りの秋。スキンケアの秋。オイルマッサージの秋。
素敵な香りをお供に、、、





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2017年9月16日 (土)

香りの秋。おすすめ精油




季節の変わり目。夏から秋。
今年の夏は異常な暑さだっただけに夏の疲れがドッと出たり、急激な気温差や疲労で風邪をひきやすくなったり、プチ鬱にかかりやすい季節でもあります。

心身の疲れを癒し取って精油の香りで元気な秋を過ごしましょう。
植物の持つ生命エネルギーを体の中に取り込み、夏の疲れを取り除きましょう。

精油はかならず100%天然のものを。
100%だからこそ発揮される素晴らしい【チカラ】があります。

食欲の秋。読書の秋。運動の秋。
そして香りの秋。

【優しく心を落ち着かせる香り】
ラベンダー
・自律神経のバランスを整える
・免疫向上、ストレスなど
フランキンセンス
・心と呼吸を落ち着ける
・乾燥肌、咳や呼吸器トラブルに
クラリセージ
・ホルモンバランスや皮脂バランスを整える
・女性特有の症状に強い
ゼラニウム
・心身の鎮静、ホルモンバランスを整える
・くすみや乾燥、老化肌に
サンダルウッド(やや高め)
・心身の鎮静、深い呼吸へ
・胃腸を温める、潤いを与える
ローズマリー
・スッキリとリフレッシュ
・手足の冷えや疲労回復
ティートリー
・免疫向上
・風邪やヘルペス

私は食欲の秋!と言う方。
胃腸の不調を和らげる働きの柑橘系を持っておくと便利です。
柑橘系はリフレッシュもリラックスもできますし。
おすすめは、オレンジ、マンダリン、ベルガモットです。
・香りを吸入
・1〜3%濃度にし、胃腸に塗る

食べ過ぎの時は消化促進のペパーミントがスッキリ気持ちいいのですが、今の季節はちょっと寒いかもしれませんので、2パー以内がいいです。

香り恋しい秋。
私は食欲の秋+香りの秋です。


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2017年9月10日 (日)

精油の得意分野





夏の疲れが取れない、取れていない方、風邪症状が長引いている方が続いています。
朝晩と日中との気温変化もありますが、やはり季節の変わり目は、何かと不調が現れやすいものです。

原因は様々。
・体の冷え(クーラー、冷たい物など)
・シャワーで済ます
・睡眠不足
・水分不足など

精油。お持ちでない方、持っているがしばらく使っていない方、日頃から活用している方。
季節の変わり目は特に精油を芳香しましょう。
精油の得意分野としまして、【抗菌作用】【抗ウイルス作用】が挙げられます。
花粉症、風邪やインフルエンザの流行時期などには大活躍ですが、本格的な◯◯シーズンが来る前に精油を上手に活用し自分を守る!あれ?と思った時にすぐ精油をかいしすると長引かないと思います。

毎年、10月末頃から【風邪対策の精油】をピックアップしていますが、今年は少し早くなるのかな?

全ては難しいとは思いますが、揃えてもらいたい精油と言う物があります。

【代表的な精油】
ティートリー、ペパーミント、ユーカリの3つ。
その他としまして、ラベンダー、レモンなど

殺菌力と言えばティートリー!
・殺菌作用
・抗ウィルス作用
・抗菌作用
・抗炎症作用
・免疫促進作用など

スッキリ緩和すると言えばペパーミント!
・鎮痛作用
・去痰作用
・殺菌作用
・解熱作用など

風邪といえばユーカリ!
・抗ウィルス作用
・抗菌作用
・抗炎症作用
・去痰作用
・解熱作用など


精油は原液使用は禁止です。
必ずキャリアオイルやクリームなどに混ぜましょう。

・ぞくっとする寒気
ユーカリとティートリー、ローズマリーなどのブレンドを首裏〜肩甲骨辺りに塗り込む

・喉の違和感
ティートリーやユーカリを喉〜耳元に塗り込む

・喉の痛み
ペパーミントやティートリーを喉〜首周りに塗り込む

・咳
ペパーミント、ユーカリやティートリー、サイプレスやフランキンセンスなどを喉〜みぞおちに塗り込む

・少し熱っぽい
ペパーミントとレモンを首〜肩周りに塗り込む

以前、咳が続くお客様にユーカリ、サイプレスのブレンドをトリートメント前に喉〜みぞおちに塗りました。
ヴェ◯ラップみたい。と、、、
ピンポーン!!
ヴェ◯ラップにはユーカリが配合されています。
トリートメント終了後、『咳が止まってた』と。
こんな事を言われたら嬉しくて鼻高々です。

香りで癒され、元気になり、なおかつしっかり体に働いてくれるなんて精油と言う物は本当に素晴らしい!の一言です。

【抗菌作用】【抗ウイルス作用】【殺菌作用】などの働きを持つ精油はたくさんありますので、いつでも相談下さい。

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2017年9月 6日 (水)

美容液で内側からケア




朝晩と急に涼しくなり、過ごしやすいのですが、時には肌寒いほど。
今年も秋が短いのか?
秋が大好きな私にとっては何とも寂しいものです。

秋は最も肌老化の進む季節。
肌のくすみ、ごわつき、つっぱりなどが気になる方も多いのでは?

あれだけの紫外線を数ヶ月浴び続けているのだから仕方のない事ではあります。
肌の奥の細胞も乱れ、細胞も痩せ、細胞同士の間に隙間もでき、ハリや弾力に関係するコラーゲンやエラスチンが壊され、しょぼしょぼした元気のないお肌になります。
規則正しいふっくらとした細胞ではありませんから、水分を保つ事が出来にくく、乾燥し、肌がごわごわになって行くのです。

肌表面は、 ダイレクトに強い紫外線を浴び続けですから、表面(角質層)の状態もバランスを崩しますので、角質やターンオーバーのトラブルにより、くすみやシミがより目立つようになります。

美容液はなかなか高価なものではありますが、日頃使っていない方でも今の季節は取り入れる事をおすすめします。

肌細胞を活性化!内側からのケア!

内側から新しい細胞が作れ、ふっくらしてくると、古くなった老化角質(一番上に溜まっているくすみ)を自然と押し出してくれます。

自分の肌に合った栄養をしっかり与えましょう。

疲れて来たり、疲れが溜まると、お肉が食べたい!
○○が食べたい!となります。

お肌も同じです!
スーパーヒアルロン酸が食べたい!
アミノ酸が食べたい!と言ってるかも、、、

生理周期、季節に合わせる、イベントに合わせるなど効果的に美容液を使いましょう。
今、しっかりケアしないと大変な事になります。

【主な美容液】
左(青)50ml 8,000円(税抜)
ナノ化された有効成分とお肌の老化を抑制する成分がぎっしりの贅沢美容液。

右(白)30g 8,000円(税抜)
3種の様々な細胞因子成分と8種の美容成分配合の贅沢美容液

※写真は業務用です。
青(100ml)白(60g)共に12,000円(税抜)




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2017年9月 1日 (金)

今月のデザート♪




朝晩日毎に涼しくなり、ほんの少しの秋を感じる今日この頃。
今年の夏は暑かった。
お肌も身体も疲れを引きずっていると思います。

今月は、あれだけの日差しを浴びたお肌を労わるデザートとなっております。

【はと麦茶】
はと麦は”穀物の王様”と呼ばれるほど栄養素がバランスよく含まれているお茶。
タンパク質が多く、アミノ酸バランスも良いので新陳代謝を増進させる作用があり、ビタミンB1・B2、カルシウム、鉄、食物繊維も摂取できる優れた食材だそう。
・血行、新陳代謝を促進
・デトックス効果
・むくみ対策
・美肌、美白効果など

【ドライあんず】
β-カロテンが非常に多く、食物繊維、鉄、カリウムなども豊富のあんず。
乾燥肌を防ぎ、皮膚の健康を保つ働きに役立ち、アンチエイジングや冷え症によいと言われています。
女性の味方の果物です。
・むくみを解消するカリウム
・便秘を解消する食物繊維
・鉄分豊富で貧血予防など

【かぼちゃせんべい】
生地にかぼちゃの粉末を練り込み、香ばしいかぼちゃの種がぎっしりのかぼちゃせんべい。
かぼちゃの種には体にいい事尽くしで女性に嬉しい食べ物。
・オレイン酸で動脈硬化や高血圧などを予防
・ビタミンEでシワを防ぎアンチエイジング
・生理や排尿トラブルなど

【大粒プルーン】
先月お出ししましたが、なかなか好評でしたので、引き続きです。
カロチン、ビタミン、カリウム、鉄分、食物繊維など栄養豊かなプルーン。
・便秘、新陳代謝を活発、血液の循環にも◎
・疲労回復やエネルギーチャージに


AICAのデザートが、お肌までしっかり届きますように。
今月も心よりお待ちしております。

※はと麦茶ですが、排出効果が高く、子宮を収縮させてしまう恐れがありますので、妊婦さんにはお出しできません
※はと麦茶ですが、小麦アレルギーの方も避けた方が安心です




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2017年8月28日 (月)

肌にも栄養と休養を




まだまだ厳しい残暑ではありますが、今年の夏は暑かった。

ですが、今朝は、秋の風が吹き、あまりの嬉しさににんまりした私です。

いやいや。今年の暑さは異常。
疲れが溜まり、なかなか抜けない方も多いと思いますが、体ばかり気にかけていませんか?
肌はいかがでしょう?
いつもと同じケアをしているのに、、、
日焼けしたからパックしているのに、、、
夏本番よりも夏の終わりは、肌がゴワゴワ固く、くすみなどを感じる時期です。

秋は、肌が最も老ける季節です。
肌老化が進みます。

原因は紫外線。
春から夏の間に浴びた紫外線のダメージです。
知らず知らず蓄積され、肌のターンオーバーのリズムが乱れ、角質肥厚や乾燥、くすみとして現れます。

肩が凝る、足が浮腫むなど、体が疲れると背中や足裏、全身などをほぐし体を緩めます。
お肌は?
お肌にも十分な栄養や休養が必要です。

【ポイント】
・いつもより少し多めのクレンジングでより丁寧に
・美容液を集中的に使う
・こまめにパック
・フェイシャルケアで肌を労わる

夏場は、日焼け止めはしっかり塗るが、暑くてスキンケアは怠っていた、化粧水までで終わっていた、なんて話も聞きます。

よしっ!と思った時から、しっかりケアすればいいのです。
あれだけの強い紫外線を浴びた肌ですので、ぜひ、美容液を浸透させてあげてください。
AICAには、美容液は4種類ありますので、ご自分に合ったものを選びましょう。

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2017年8月25日 (金)

夏風邪はとにかく睡眠を大切に




体がだるい。
喉が痛い、咳が出る。
腹痛、下痢。
高熱、悪寒。

夏風邪でしょうか?
今週、上記の症状を言われる方が続いています。

夏風邪は長引きやすい、治りにくい。と聞きますので、無理は禁物ですので、どうぞお大事に。

夏バテや睡眠不足で体力が低下している時、ウイルスに感染しやすくなってしまいますので、まずは睡眠をしっかりとりましょう。

暑いからとシャワーで済ませていませんか?
じっくり湯船に浸かり、発汗しリフレッシュする事も大切です。

よく耳にするのが、職場のクーラーか効き過ぎて寒い。と。外との気温差に体が慣れていない、気温差が5℃以上になると自律神経が乱れやすいそう。
首元に薄いスカーフなど巻いたり、1枚羽織る物を用意するなどし、体を冷やし過ぎないよう守りましょう。

【喉の痛み、咳におすすめの精油】
ティートリー、ユーカリ・ラディアタ
ラベンサラ、ラベンダー、ベンゾインなど

【使用法】
①キャリアオイル10mlに上記の精油を2〜6滴
②使用前に軽く振る
③症状のある部位に塗る

咳や喉の痛みの時は、フェイスライン、喉に。
ひどい場合は、フェイスライン〜耳下、喉〜みぞおち、首裏〜肩周りに塗り込み、早めにお休みください。


私は夏風邪は大丈夫ですが、先週頃から甘い物が増えております。
欲するものを食べる!
食べ過ぎには気をつけ、上手にバランスを取っております。

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2017年8月20日 (日)

そのだるさ、冷たい物の摂り過ぎでは?




今年の夏は本当に厳しい。
そして残暑も厳しい。

今年の暑さは異常!
今年は何をしてしんどい!疲れやすい!
今年は体力がない!
など言われる方も多々おられます。

原因は必ずあります。
そして原因も様々であります。
その中に【冷たい物の摂り過ぎ】と言うものが考えられます。
はっ!としてる方もいるのでは?

冷たい物の摂り過ぎ

体が冷える

血流や代謝が悪くなりがち

お肌にも影響が、、、

そんな私も今年の夏はだるさをめっきり感じています。
そう言えば今年は冷たい物をよく飲んでいるような、、、

体がだるい

胃腸が冷える

消化吸収機能の低下(繋がるそう)

栄養が上手に吸収されない(考えられる)

体力か落ち、食欲が落ち、、、

食欲が落ち、体力が落ちる

すると更に冷たい物を求め悪循環

心あたりのある方は少し冷たい物の摂り過ぎは気をつけましょう。
消化吸収機能の低下から体力低下へ。
すると免疫低下にも繋がりますので、風邪をひいたり、もらったり、疲れが長引いたり、、、
いい事ありません。

まだまだ厳しい残暑。
やはり冷たい物を摂ってしまいますが、その中の1~2杯でも温かい飲み物を。

【体を温める飲み物】
生姜湯、烏龍茶、黒豆茶、紅茶など

【体を冷やす飲み物】
珈琲、緑茶、牛乳、豆乳、ジュースなど

特に朝は、温かい物を飲むか?冷たい物を飲むか?で、その日の1日に影響するとか?
あ〜。
私の夏の朝は、冷たい甘いカフェオレ、もしくは冷たい甘いミルクティー。
9月から気をつけよう(笑)
明日からダイエットする!と言うタイプです(笑)

おやつ。
久しぶりにホット珈琲。
体を冷やす飲み物の分類と分かっていながらもホットだからまだいいか!と。
いやいやホットでも冷やす物は冷やす、陰は陰。
そして、時々無性にあんこ、タルト、団子が食べたくなる私。

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2017年8月18日 (金)

樹木系の精油




夏バテなのか?疲労が溜まり過ぎているのか?
ここ最近、樹木系の精油を選ばれる方が多いように思います。
樹木系はウッディー系とも呼ばれています。

樹木系の精油とは、樹木の葉や枝、樹皮などから抽出されたものです。

抽出部位通り、森や木々、葉っぱの香りで、森の中にいるような、誰でも安らぐ清々しい香りが特徴的。

あっ。これ知ってる!
嗅いだ事ある!なんて言われる方も。

木々の多い神社、山道などは、そのような香りがたくさんありますので、その時は、少し足を止めてゆっくり呼吸してみましょう。

樹木系の効能は精油により様々ではありますが、リラックス効果が高いものが多いですが、普通のリラックスではなく、深いリラックス。

心や脳の深いリラックス。
呼吸を落ち着ける。
深い呼吸。
など神経系や呼吸器系にもってこいの系統です。

そして香りの持続性が高いですので、しばらく香ります。

【樹木系の精油】
サイプレス、サンダルウッド、シダーウッド、ジュニパー
ティートゥリー、ニアウリ、パイン(松の木)
ヒノキ、プチグレン(オレンジの枝)、ユーカリ
ローズウッドなど

とても奥が深い香りです。
ずっしりと太い幹の木々ですから、香りも効能も深い。単純な私は嗅いだだけで風邪が治りそう(笑)

そんな樹木系を選ばれるお客様。
やはり呼吸が浅く速いように思います。
効能など関係なく、やはり欲しているから樹木系を選ぶのだな!と、その方の嗅覚と脳と心に拍手です。

そんな奥の深い力強い樹木系の精油ですが、選んだ時はいいが、いざトリートメントとなると、あれ?こんな匂いだったか?ちょっと渋過ぎる?と感じる方もいるようです。

はい。精油、精油のブレンドはとても奥が深いのです。

精油同士(種類)の相性もありますが、決まりはありませんので、まずはご自分の好きな香りからブレンドしてみるといいです。

樹木系は、ハーブ系やスパイス系と相性がいいです。
樹木系が渋く感じるなら、ゼラニウム、ラベンダー、カモミールなどで柔らかさの中に甘さを。
少し重く感じるなら、ペパーミントやローズマリーなどで少し爽やかに軽さを。

もんの少し加えるだけで香りがまろやかにもサッパリにも変身します。

私がこの香りがいい。
〇〇さんにはこの精油がいい。
と提案はしますが、いい香りには好き嫌いがありますので、効能うんぬんよりもご自分の好きな香りが1番効果があるもの。

効能はとても大切ではありますが、自分のリズムとバランスが整い、求める香りを生活に取り入れてみましょう。




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2017年8月13日 (日)

梅干しで夏バテ防止






今年は異常な暑さ。
そして今年はよく梅干しを食べています。
体が欲するのかな?

夏バテの原因になる疲労を回復させる梅干様に助けてもらっています。

夏バテなのか?(いや。食欲はある)
年齢によるものなのか?(認めたくない)
体力なのか?(これは認める)

夏バテ、夏バテ気味の方は、ぜひ梅干しを。
夏バテで胃腸の消化・吸収が低下している時、胃酸の分泌を促して、食欲を増進してくれる梅干し。
塩分補給にも梅干は理想の食品だそう。

【梅はその日の難逃れ】と言うことわざがあるほど、身体にとってたいへん良い食べ物。

【梅はその日の難逃れ】
朝、梅(梅干し)を食べれば、その日一日、災難から逃れる事ができる。と言う事。

明日から朝食べようかな〜。

こちらは、お客様のご自宅作の梅干し。
柔らか固めで弾力のあるとても不思議な食感でした。
美味でございました。

汗をかく方は、水分補給、塩分補給、お忘れなく。


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