中医学

2019年8月 5日 (月)

夏は酸味&ぬめり食材

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夏の疲労回復のポイントは【酸味】【ぬめり】食材。

トマトが赤くなると医者が青くなる。
と言うことわざがあるほど たくさんの栄養素が
含まれるトマト。
ビタミンCが豊富ですので、疲れやすい、日焼する、ストレス、食欲のない時におすすめの夏野菜。

【酸味食材】
トマト、梅干し、レモン、柑橘類、お酢など

【ぬめり食材】
山芋、長芋、じねんじょ、オクラ、うなぎ、なめこ、明日葉など

ネバネバには、免疫強化など夏バテ防止に役立つ成分が豊富。
このネバネバの成分は、胃の粘膜の保護、免疫強化などの効果が期待でき、タンパク質の消化・吸収の働きを向上させまる働きがあるそう。
ネバネバが好きな方はどんどん食べましょう。

私はネバネバ食材が苦手ですので、酸味で防止します。

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ささっと簡単にトマトとお酢+ちょっと多めの黒砂糖。
歯ごたえ楽しみたいのでアイコに。
本当は湯剥きでしょうか?
面倒なので爪楊枝で穴を開けただけ。

この時期、疲れた時は甘酸っぱいものがおすすめです。
みかんやグレープフルーツなどの果物やジュースを摂取し、酸味を補いましょう。


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いとこに教えてもらった刻んだらっきょうをトマトに乗せるだけ。
なかなか美味しいので、ぜひお試しください。

夏バテにはこれがいいよ!
この酸っぱさが好き!
などありましたら教えてください。

夏は【酸味】【ぬめり】食材がテーマかな?
中医学では【苦味】【赤色】食材です。

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2019年8月 1日 (木)

今月のデザート♪(2019.8)

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厳しい暑さが続いていますが、夏バテされていませんか?
梅雨明けと同時に涼しい季節が待ち遠しい今日この頃。
さまざまな不調や感情が少しでも軽減されるような夏バテ防止のデザートをご用意しております♪

【ハイビスカスティー】
ビタミンCたっぷり酸味のあるハイビスカス。
・クエン酸で疲労回復
・ナトリウムでむくみ予防
・ポリフェノールで疲れ目に

美容や二日酔いにもおすすめです♪
飲み会の日は帰宅したらすぐにハイビスカスティーを♪
夏は赤色。赤色と食材を。

【菓と果ゼリー】
素材本来の美味しさが愉しめる小さな和菓子。
はんなりと上品な可愛らしいゼリーです。
苺、りんご、みかん、レモン、黒わらび、琥珀、みぞれ羹の7種類。
その方の雰囲気に合わせてお出ししますが気になる場合は、予約時に『〇〇がいい!』と言ってください。

くずもちで喉越しつるり♪

【ドライパイナップル】
たくさん含まれるクエン酸で新陳代謝を促し、疲労回復へ。
・血の巡りで血圧安定
・クエン酸とビタミンとの相乗効果で疲れをとる
・食物繊維で腸活へ

ヨーグルトにドライパイナップルを乗せて朝食にどうぞ♪
腸を元気に快適に♪

【梅干し】
たっぷりクエン酸で疲労回復、乳酸のたまりにくい体へ。
・鉄で貧血防止
・ビタミンで免疫アップ
・ビタミンEで抗酸化作用

手軽に塩分補給を...
ポリポリ美味しいカリカリ梅ですが、1日2個までに♪

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【すいか割り】
すいかの寒天ゼリーです。
夏と言えばすいか♪
赤色すいかと黄色すいかのゼリーです♪
味はきっと同じ。


厳しい暑さによる夏の疲れが溜まりやすくありますので、健康にはくれぐれもご留意ください。

今月も心よりお待ちしております。
暑さに負けないぞ〜!!
(自分に言い聞かせました)
一緒に乗り越えましょう!
(再度、自分に言い聞かせる)


※菓と果ゼリーは果実系は数少ないです
※ハイビスカス(酸味)が苦手な方は遠慮なく
※アイスハーブティーが希望の方は早めに教えてください


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2019年7月29日 (月)

夏野菜と赤い食材でクールダウン。

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暑い日は汗が出て当たり前です。
適度な水分・塩分補給されていますか?

水+梅干し+蜂蜜、水+レモン+蜂蜜など上手に摂取しながら夏場は【心(心臓)】に負担をかけないよう気をつけましょう。

水+氷砂糖+梅干しは、いざという時に役立つドリンクだとか?
これぞ、熱中症予防ドリンクかな?

中医学で【心(心臓)】は感情の【喜】と関係しています。
【喜】は喜び。とてもいいこと。
ですが、喜びすぎると興奮が強くなり、【心(心臓)】になんらかの影響を与えることつながります。

暑い夏は【心(心臓)】に負担がかかりやすい時期になりますので、興奮しやすい方、イライラしやすい方、すぐにカッとなる方は上半身に熱がこもりやすくなりますので、特に熱中症に注意です。

【おすすめは赤い食材】
スイカ、トマト、にんじんなど

暑い夏は【心】もホットになりがち。
イライラしたり、怒りやすくなったり....
そんな時は夏野菜でクールダウンしましょう。

【夏野菜】
きゅうり、トマト、ナス、ゴーヤ、ピーマンなど

暑い→冷房→体が冷える。
暑い→冷たいもの→胃腸が冷える→栄養を吸収できずに夏バテに。

冷たいものの摂りすぎは控えつつ、適度に温かいものを....

中医学チェックで【心(心臓)】の方は、特に無理しすぎず、休息を大切にされてください。
チェックしたけど忘れた。と言う方はいつでも連絡ください。
私、カルテ見なくても答えれると思います!


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2019年7月26日 (金)

腰を温め刺激する

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四国も梅雨明けです。
数日前から蝉に起こされるようになり....
鳴き声が大きいので、目を開けなくても熱い夏を感じます。

一年で最も暑い季節。
気温や体温上昇による脱水や熱中症→心臓にも負担が。

冷房→冷たい飲み物で内臓の冷え→より夏バテに。


暑さや寒さ、ストレスや環境変化などで内臓がダメージを受けると、さまざまな機能が低下し至る所の不調に。

内臓の中で最も【夏バテ】と深く関わるのが【腎臓】と言われています。

東洋医学では【腎(腎臓・副腎)】は生命を司る臓器。パワーの源。と言われています。

・眠れない

・疲れやすい
・疲れがとれない
・だるい
・しんどい


凝りや痛みでなくともいろいろな症状がそれぞれあります。

そのような方の共通点は、腰が固い!腰の一部が塊になっている!です。
ほぐして温める→ほぐして温める。の繰り返し。
どこまでほぐしていいか?
どこまで緩めるといいか?
腰と相談しつつ施術を。
中には、腰にオイルを塗り一度温める。
その間に原因であろう部位をほぐすと早く緩みやすくもなり....


原因部位を見つけた時。
体って不思議だな。
体って繋がっているな。 
体っておもしろいな。
と。


腰が痛い。腰がだるい。と言っても お一人お一人固さも深さも訴え?も異なります。
辛い症状が改善されるのはもちろん、原因が分かると尚更いい。


春の気分の浮き沈み→五月病→六月病→だるい梅雨→蒸し暑い梅雨明け→暑さで消耗....
だるさ、しんどさ、疲れをほっておいてはいけません。
溜め込みやすい体質へと繋がります。


腰が痛い時、重い時、両手を腰に当てませんか?
そのあたりを刺激し、押してみましょう。
1回につき1分程、自分の気持ちいい強さでこする、グーで押してみる、自然とポカポカと温まってきます。
余裕のある方はお腹(おへそ付近)も同様に。
腰とお腹が温まると血流が良くなり、代謝もアップし、むくみや疲労にも繋がります。

夏の疲れを秋に持ち越さないよう


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2019年6月21日 (金)

ローズマリーは海の〇〇

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ローズマリーのラテン名は『海のしずく』と言う意味があります。
淡いブルー、美しい紫色の海?
雫になるといい匂い?

私が心惹かれ、神秘的なお方は残念ながらローズマリーの香りが苦手でした。
1度もローズマリーの精油を使ったことはありませんでしたが、ローズマリーのような方でした。
(ローズマリーのハーブは◎)

ローズマリーは太陽のハーブだからかな?
月のようにしっとりされていた方だからかな?
中医学の【心の性質】の方、リセットしたい方、集中したい方にはローズマリーはおすすめです。

ローズマリーは『神秘の力を持つハーブ』とも呼ばれ、花言葉もたくさんあります。

【ローズマリーの花言葉】
①忠誠、献身、静かな力強さ、
②誠実、変わらぬ愛
③追億、記憶、思い出、私を忘れないで
④あなたはわたしを蘇らせる
※他にもありますが、今回は4つに分けてみました。

ヨーロッパでは今でも冠婚葬祭でローズマリーが大活躍。
ウェディングでは花嫁さまのブーケや冠に....
棺の中にもローズマリーを入れ....

魔除け?としてローズマリーを植えたり飾ったり....


ローズマリーは『海のしずく』

そんな中、『海の幽霊』という曲を耳にし....
またまた米津玄師さんが素敵な曲を出しました。
はじめて聴いた5月末、覚悟した前後でもあったので何度もリピート。
イントロがなくすぐ歌に入り、幻想的な楽曲とはもり?独特の歌詞に聴き惚れました。
私の曲だ....と勘違いしたほど。

6月某日、涙涙のアロマボランティア。
帰宅し、ちょっと落ち着いて音楽をかけると『海の幽霊』が流れてきました。

米津玄師は切ないなぁ。
私の曲だ....。
あの方の曲だ....。と。
タイトルは『海の幽霊』だけれど『海の雫』にも聞こえてくるようで、再び涙。

『Lemon』が流れてこなくてよかった。
『Lemon』だけは聞かないようにしよう、聞かないでおこう。と封印しております。
嗅覚と記憶は深いですが、聴覚と記憶も関係がありますので、いいのか?よくないのか?

酸っぱくて、苦くて、渋みもあり、ほんの少し甘いレモンですが【苦いLemonの匂い】は、さすがです。
この歌詞好きです。

そんな風に例えられるとローズマリーも同じ?
種類により香りは異なりますが、爽やか、やや癖のある強み、くっきり鼻につきますが、最後はほんの少し甘さがある。
ローズマリーはリフレッシュ!スッキリ!爽やか!ですが、2秒以降の香りは甘く優しく感じます。
私だけ?
米津玄師風に言うならば....
甘いローズマリーの匂い。です。
ローズマリーをテーマにして作ってくれないかなぁ。

話をレモンからローズマリーに。
『海のしずく』もですが、『聖母マリアのバラ』と言う意味もあります。

海、雫、マリア、バラ、神秘的、若返り....
そうなるとローズマリーは美しい女性ということ?
自己満足でしょうけど、1回でもローズマリーを使いたかったな。
もしかしたらローズマリーのことを好きになってくれたかな?
これもいい思い出?
ローズマリーの精油は使わなかったけれど、ローズマリーの話はよくしました。
大切に記憶にしまい、素敵な思い出として心にしまっておきます。
そして純粋に『Lemon』が聞ける日が来るように....

ローズマリーは記憶。
ローズマリーは思い出。
今回、いろいろな香りの表情や表現、違う顔、私の知らなかった一面などを知れたように思います。

こうやって教わっているのだろうな。
こうやって教えてくれているのだろうな。
と改めて気づきましたし、もっと精油(香り)を大切にしようと思います。

本日も大脱線。
はい。このお話は今回で終わりです。

ローズマリーでも香らせようかな?
最近特に集中力が欠けているので....
ローズマリーの強さを吸収しつつ、頑張ります!

長文ブログが続いていますが、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。














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2019年6月17日 (月)

月と女性。満月は?

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イライラしやすくなると言われている満月です。

イライラ、感情の高ぶり、体のむくみなど出ていませんか?

ゆっくり息を吐き、入浴を大切にしましょう。


イライラや感情の高ぶりを感じたら....
サイプレス、シダーウッド、サンダルウッド、パイン(松)ヒノキなどでアロマバスを。
樹木系は心を深く癒やし、心を落ち着け、イライラを鎮めてくれるはずです。
満月関係なくイライラや怒りがおさまらない方は、ラベンダーやクラリセージを1滴加えてみてください。

肩凝りや腰痛も辛いですが、足のだるさやむくみもしんどいもの。
梅雨時期もありますので、じっくり湯船で汗をかき、流れのよい体にしておきましょう。
身体の中の余分な水分を排出してくれるジュニパーやサイプレス、グレープフルーツ、ベルガモット、ローズマリーなどで入浴やマッサージを。
翌朝すっきりしていると思います。

女性の体は【7年周期】で変化すると考えられ、【28歳】はとても大切!
前後して、26〜29歳頃でしょうか?

28歳前後は、筋骨や髪、卵巣や子宮などの成熟もよく、この時期は身体が最も強壮、この頃の妊娠・出産がベストとも言われております。

決して他の年齢がよくないと言っているわけではありません。

そして出生率が最も上がるのは満月。

産婦人科医院、産婦人科病棟はカレンダーで満月を調べているはずです!
満月の日が当番、夜勤の方々、頑張ってください!
きっと慌ただしいことでしょう。

私の友達はどうかな?頑張れ!


学生時代から月経不順、月経量が少ないお客様。
特に気にすることなく過ごしていたそうです。
『AICAでマッサージすると生理が来る』
『続けて生理がきちんと来る』
と。

月経リズム、中医学の女性の体の変化のお話などをしました。

まず婦人科受診をおすすめしました。

→異常なし

少しでもストレスや負担を減らしましょう。
→アロマ、食べることが好き!

月経周期に合わせてアロマを取り入れてみましょう。
→自分の体なのでやってみます!

少しずついろいろなものを取り入れるようになり、体質改善へ。
めでたく28〜30歳で妊娠・出産!

女性の体の変化、月経や妊娠のこと、アロマのことはもちろんですが、自分の体と向き合えることができて良かった!
自分が妊娠できるとは思っていなかった。
と。

ストレスや疲れなどで月経は崩れやすくなります。
その方に合わせた精油で、腰〜お尻、お腹〜そ径部(足の付け根)、内もも、足首〜くるぶしなどポイントでトリートメントすると結果は出やすく思います。

あれ?と思った時、いつもと違うな?と感じた時はとにかく受診を。
アロマセラピーは医療行為ではありませんが、異常がない場合は少し植物の力を取り入れるのも1つの方法だと思います。

20代のみなさま!
自分の体のことをもっと知りましょう。

AICAの20代のお客様はほんの数名、言うこと聞かない場合、おばちゃんのお説教開始となることもあります(笑)


私が20代前半の時。

中医学の【女性は7年周期】と言う話を知りたかったなぁ。なんて....

イライラしていませんし、感情も高ぶってもいませんが、癒しの温泉へ。
とても綺麗な月。
6月頭の三日月は美しかった。
今月はいろいろな形の月が綺麗だから安心します。
きっとあの方のおかげだと思います。


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2019年5月30日 (木)

めまいもいろいろ

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めまいがする。と。
新しい環境で頑張りすぎ、寒暖差でバランスを崩し、溜め込んだ心身の疲労は自律神経のバランスが関係していると言われ、さまざまな不調があらわれます。
症状がお一人お一人違うように、原因もお一人お一人違います。 
ストレス、疲労、環境、ホルモンバランス、生活のリズム、人間関係など自律神経のバランスが乱れるのにはいろいろな原因があります。
 
頭痛や耳鳴り、めまいもその1つです。
めまいもぐるぐる回る人、ふわふわする人、くらくらするに分かれます。

めまいの共通点は、耳の三半規管や脳など身体の平衡をコントロールする器官に不調が起こるためと言われています。
そう言えば昨年、素敵な漢方の先生に出逢いました。
話がおもしろくて、前のめりになりながら聞いていました。
どういう症状が多いですか?と質問したところ、少し考え『めまいかな』と。

漢方の世界では【めまい】と一言で言っても、5、6つの種類?性質?があり。
(当たり前ですが難しくて覚えられません)
お一人お一人、めまいの症状も体質なども異なりますので、その方はしっかりカウンセリングし、調合されていました。
漢方は詳しくありませんので話を変えましょう。

インド医学のアーユルヴェーダでは、めまいの時、セサミ油とペパーミントを使うこともあるそう。
ブレンドしたものを額やこめかみに塗り込むという方法です。
頭痛、頭がすっきりしない、モヤモヤする、鼻の通りが悪い。と言われる方には適した部位にポイントで塗りますが、【めまい】に使用したことがなかったな。

自律神経のバランスを整えるには....
とにかく休みましょう。
とにかく体を休めましょう。
 
そうは言ってられない!と怒られそうですが....
 
それならば、爪を刺激してみては?
『爪もみ法』と言われ、その名の通り、爪を揉む。
爪の生え際には神経がたくさん集まっていますので揉んだり、つまんだり、刺激を与えることで、交感神経に傾きがちな自律神経を副交感神経優位へ導くことができる。と言われています。

簡単でしょ?
(自律神経)バランスが乱れているな。と感じたら、【爪を揉む】。
そして【呼吸】。
ならば!ゆっくり呼吸をしながら爪を揉めば一石二鳥!
めまいがする。と言われていたお客様。
デコルテとヘッドマッサージで久しぶりに深く休めたようで、顔色も表情も明るく本来のお顔を取り戻されました。
帰宅し、好きな精油で入浴、スキンケアや睡眠にも精油を取り入れ。
数日後、『めまいがしない。消えました。あまりに忙しくて今月は精油を使っていなかった』と。
無理をしすぎていたこと、精油を使っていなかったことを反省されていましたが、その分、精油の力を改めて知ったそうです。
嬉しい!!
精油がいろんなものを回復させてくれたのだと思います。
アロマセラピーは医療行為ではありませんが、めまいと言ってもその方の体質や性質もありますので【心(火)】【肝(木)】【腎(水)】の精油を選ぶことがあります。
ごちゃごちゃ言わずに、好きな香りを選ぶことが1番!
めまい、漢方、アーユルヴェーダ、中医学、精油....
いろいろ出てきましたが、とにかく心身休めましょう。
体のSOSを無視しませんように....
 

 

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2019年5月29日 (水)

呼吸には【肺】の精油を

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4月の環境変化で酷使した体が悲鳴をあげ精神的にもダウン、日頃から仕事に追われ、寝不足続き、休めない....
心身にあらわれてきます。
疲れているのに眠れない→疲れているのにやることが多い→疲労ばかり蓄積。
 
そんな時には、そんな時こそ、アロマの力でリラックスしませんか?
心地よく感じる香りで心身をリラックス!リフレッシュ!そして疲労回復に繋げましょう。
 
やはり呼吸。
呼吸が浅いです。
自律神経のバラスンが崩れていると呼吸に影響がでやすくあり、交感神経が優位になっている人は、呼吸が浅くなりがちです。

呼吸は深くゆっくり。

忙しく仕事モード、人間関係でイライラ、連日の残業などしていると交感神経が優位になるのは仕方ありません。
 
呼吸呼吸!
ちゃんと呼吸を!
なんて言われるとどの方も『吸う』ことをしますが、『吐く』ことはなかなかしません。
呼吸は吐くことが大切です。
まずゆっくり吐く。ゆっくり吸う。
 
忙しい!イライラする!
そんな時は『吐く呼吸』を思い出してください。
思い出したらイライラも減るかもしれません(笑)

中医学で【呼吸】は【肺(金)】になります。
【肺】は、【呼吸(気)】を調節し、気を張り巡らせ、体内の汚れたエネルギーを吐き出したりする働きがあります。
他にも皮膚や大腸、鼻や喉、汗腺や毛穴などの関係もありますが、今回は呼吸を。

【肺】の働きがいいと?気を上手に体内に取り入れて巡らし、外からの不要なものや邪気の侵入も防ぐことに繋がります。

【肺】の働きが悪くなると?モヤモヤしたり、気持ちがふさぎ込んだり、マイナス思考などに繋がります。

【肺の性質】の方は、頷いているでしょうか?バランスが崩れると、無性に悲しくなる傾向に....

【肺(金)】の感情は【悲】ですので、悲しみは【肺】に溜まります。

浅い呼吸を深い呼吸に。

速い呼吸をゆっくりに。

呼吸が浅いなぁ。猫背になってるなぁ。気持ちがふさぎ込んでるなぁ。

なんて感じた時は呼吸器に役立つ精油を吸い込みましょう。

 

【おすすめの精油】

フランキンセンス、サンダルウッド、サイプレス、クラリセージ

ティートリー、ヒソップ、パイン、ミルラなど

 

コットンに垂らして嗅いでもいいですし、面倒なら瓶のまま嗅いでもOK。

香りがお好きなお客様は、車内で上手に使用されています。

 

アロマセラピーを取り入れ、ゆっくりとした呼吸に....

香りを吸う時は、優しい気持ちで....

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2019年5月25日 (土)

水分・塩分補給とペパーミントをお忘れなく

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連日、天気予報の太陽マークが真っ赤で、見るだけでしんどく感じる今日この頃。
7月、8月ならまだわかります。
だから夏は嫌いだ!と....
どうしても夏は好きになれません。
(夏がお好きな方、すみません)。
昨年、一段と苦手となりました。
5月と言うのに気温は真夏のよう。
真夏前の体はまだ本格的な暑さになれておらず『今の時期の汗』と『真夏の汗』は異なるそう。
5月の汗→塩分が多くベタベタ
真夏の汗→塩分の少ないサラサラ
そう言えば、ジトーッと汗が出るような?
汗が重いような?

夏場の水分補給はもちろんですが、塩分を補うことがテーマとなりそうです。
スポーツ飲料などを常備しておき、室内でも水分・塩分補給、休息はお忘れなく。

この週末に気温がグッと上がり、月曜まで?火曜まで?真夏日だそう。
そんな予報を聞いて更にぐったり....

東洋医学では【陰陽】の考えに基づき、食べ物や飲み物など身体を温めるか?冷やすか?があります。
 
【冷やす(寒性・涼性)分類の食べ物】
すいか、きゅうり、ナス、冬瓜
ゴーヤー、レタス、セロリ、豆腐
バナナ、イチゴ、メロンなど
 
精油にも【加温作用(温める)】【冷却作用(冷やす)】があります。
すぐ浮かぶのはペパーミントではないでしょうか?
ペパーミントを希釈(薄めて)体に塗ると、体感温度が4度下がる。と言う研究結果が数年前に出ています。
優秀なペパーミントです。
寒涼性の精油
ペパーミント、レモン、サイプレス
ローズ、ラベンダー、ゼラニウムなど
 
上記の精油は、冷やすだけではなく、鎮静や精神安定や安眠にも役立ちます。
体を冷やし、イライラを抑え、バランスを取り、ゆっくり眠る!
さすがアロマセラピーです。
体を冷やす精油を使って冷却スプレーを作ってみませんか?
【冷却スプレー】

容器は100mlとします

①無水エタノール30〜20ml

②精油を20〜40滴(ペパーミントは必ず)

③精製水(ミネラルウォーター)70〜80ml

④使用前に軽く振りスプレー

※冷蔵庫です冷やすとより◎

※予防として熱のこもりやすい首筋や脇にシュシュっと

※日焼けした場合、みずで冷やした後にすぐにシュシュッと

 

とにかくこまめな水分補給と少しの塩分補給を!

疲れを溜め込まず、入浴と睡眠を大切に!

そして何よりアロマをお忘れなく!

 

今は、レモングラスティーにアップルミントを混ぜて飲んでいます。

喉が乾く前に水分補給を....

【肺の性質】の方は、少量をこまめに。

【心の性質】の方は、しっかり補給を。

【腎の性質】の方は、飲み過ぎに注意を。

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2019年4月 3日 (水)

美しい桜と団子。そして鼻水。

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あたたかいのか?寒いのか?

日差しは強いが風は冷たい。

なかなか難しい季節です。

 

・風邪ではないが喉が痛い

・花粉症ではないが鼻水が垂れる

・熱はないがだるい

 

この数日、寒暖差が激しいため体調崩されている方がちらほら。

精油を活用されていますか?

『あっ!』と言われる方も。

 

中には....

・背中がゾクッとする

・寒くてサラサラ鼻水が流れる

 

こちらは寒さによる風邪ではないでしょうか?

 

強い抗菌や抗ウイルス作用のティートゥリー!

抗ウイルス作用や身体をあたためるローズマリーやユーカリ!

喉の痛みや体温を下げるペパーミントやレモン!

体を芯からあたためるジンジャーやマージョラム!

鼻水が止まらない時はラヴィンサラやローレル!

 

あれ?風邪かな?

あれ?鼻水が....

ゾクッした。

そう感じたら上記の精油をブレンドし、喉や耳下腺、首つけ根~肩周り塗り込む。

早ければ早い方がいいです。

知らぬ間に引いてるかも....

 

注)

※寒くてゾクッするのに冷やすペパーミントは×

※熱があり喉が炎症しているのにあたためるジンジャーやシナモンは×

 

あるお客様。

『今朝から鼻水が出る』と。

ティートゥリーとユーカリのブレンドを喉~耳下腺、肩周りに塗り込みフットバスへ。

しばらくすると『あれ?鼻水が止まった。喉も痛くない』と。

→ねっ!精油はすごいでしょ?

 

あるお客様。

『昨夜から喉の痛みと極度の疲労』と。

フットバス後、ローズマリーとユーカリラディアタ、ウィンターグリーンやジンジャーなどを背中全体に。

特に肩周りと腎臓辺りに。

『あぁ。体が温かくほぐれていくのがわかる』と。

→ねっ!ポイントをおさえると早いでしょ?

 

鼻水や鼻づまりが多いと口呼吸になります。

口呼吸になると口の中が乾燥してウィルスが侵入しやすくなり、肩凝りの原因にも繋がりますので、こちらは意識を。

 

出るものは仕方ない!

とにかく鼻を噛む!

鼻水を出す!

少しお水を飲む!

 

人間は1日に約1リットルの鼻水が出る(分泌)と言われています。

花粉症の方はお辛いと思いますが、鼻水は、喉や肺などの粘膜の乾燥を防いだり、鼻から入った異物を洗い流し、外敵から体を守る働きがあります。

花粉やいろんな菌を追い出すために鼻水が分泌されています。

 

サラサラ流れる鼻水。

ターッと流れる鼻水。

花粉症で噛んでも噛んでも出てくる鼻水。

ですが、自分の身体を守ってくれている証拠です。

 

花粉症じゃないからのん気に言えるんだ!と言われそうですが、出すものは出す!

薬は即効性がありますが、薬を飲む前に精油だ!ハーブティーを飲もう!体をあたためよう!と思ってくれたら幸いです。

 

お花見されましたか?

なかなか風が冷たく吹いていますので、羽織るものやひざ掛けなど余分に持って行き、首回りは特に冷やさないよう。

風邪(ふうじゃ)とは『風』の『邪気』。

風邪の邪気は、首まわりから入ってきますので油断しないよう。

ストールでもなんでも1枚、首に巻いておくだけであたたかいです。

 

今しかない美しい桜の木の下でお団子を鑑賞しながらいただく。

しっとりしたお花見はいいものです。

 

 

 

 

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